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2017年3月12日(日)春のセンターまつり2017

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今年は6名で参加しました。

クラリネットアンサンブルでは
*トルコ行進曲/モッツぁん
*エンターテイナー
を演奏。
前回失敗した部分を克服し見事リベンジに成功!!
諦めなければ必ず報われるんですね。

フルート、クラリネット、トロンボーンのトリオでは、
*ディベルティメント№3/モッツぁん
こんなに明るい曲なのに1音間違えるだけで暗い短調に一瞬なってしまった!!!!
でもこのトリオはとても面白くて音楽的で気持ち良いのです。

フルートとリコーダーのデュオでは
*四季より「春」/ヴィヴァルディ
これが難しそうで面白いのです。
誰でも知っている名曲だけど聴く機会は少ないもの。

最近やっぱりクラシックって気兼ねなく演奏していくべきだと感じています。
選曲の時、この曲は知ってるかな、とか、好まれるかな、とか
勝手な先入観で聴衆に合わせようとしてしまうけど、
聴衆が何が好きか、何が聞きたいかなんて分からないし、
聴く側の立場になった時、「聞きたい曲」は自分で聞くから
「聴かない曲、知らない曲」を聞くきっかけになると結構嬉しいものだなって。

慰問演奏に行って、唱歌や演歌なんかを選びがち。
でもクラシックを演奏した時、「癒されたわ〜」という感想が多かった。
演歌などをしていると中には「年寄り扱いすな!」と思っている人もいる。

リクエストは社交辞令的にされることはあるけど、
聴衆が聞きたいのは「やりたい曲」奏者が聞いて欲しいと思う曲。
結局これに尽きるのだと最近思ってきた。

私自身が知っている曲なんてミジンコ。
そんなちっぽけな世界観で聴衆に合わせようなんて100年経っても無理。
ましてや聴衆の聞きたいであろう曲を自分が上手く演奏できるなんて前提、上から目線過ぎるとも思える。
心配しなくても「聞きたい曲」はもっと上手い演奏を自ら聞いてはると思います。

というわけで、クラシック好きのメンバーばかりだったので今回はクラシックメインで演奏してきました!
モーツァルトやバッハってやっぱり好きだわ。
ジャズだってスタンダードがいつまでも愛されてて、
昔にこんなに沢山の名曲を作られたら、現代人は一体何を作れっての?
アメリカで昨年一番CDを売ったアーティストがモーツァルトって言うじゃない。
すごくない?
自分、35歳までに何残した?
数百年経っても売れ続けるアーティスト、錆びない音楽、すごすぎるね。



◆連絡事項◆
・2017/3/20(月)慰問演奏@帝塚山
・2017/4/8(土)慰問演奏@鶴ヶ丘
・2017/4/9(日)立葉まつり@立葉公園
:2017/5/13(土)・14(日)クレセント合宿2017@立葉小
:2017/6/4(日)第8回定期演奏会
  @浪速区民センター ホール
13:30開場14:00開演 ※入場無料
・2017/9/9(土)ユニセフチャリティコンサート@OCAT地下1階ポンテ広場

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